埼玉デュークは、翔んで埼玉に登場する、伝説の埼玉県人。原作漫画では、東京での地位を確立するためのクーデターを目論むも、頓挫してしまい、行方不明になったまま、漫画自体が打ち切りになって、伝説のままの存在になっていた。そんな埼玉デュークの部下には、2人のイケメンがいる。鈴木勝大と福山翔大。2人は、翔んで埼玉の収録が終わってからも活躍を続けている、注目の若手俳優です。

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埼玉デューク (京本政樹)とは?

埼玉デュークは、伝説の埼玉県人。埼玉解放戦線のリーダーである。デュークという名前は、かの有名な漫画ゴルゴ13のデューク東郷から来ているらしい。

高貴な容姿から、東京にいても、埼玉県人であることに気づかれていない。それどころか、都心に住む大富豪ではないかとされていた。東京に住む埼玉県人と共に、クーデターを計画するが、頓挫してそのまま行方不明となった。

翔んで埼玉の原作は、途中で終わっていて未完のままである。そのため、伝説の埼玉県人は伝説のまま、世の光を浴びてはいない。実写映画化されたことで、初めて伝説は現実のものになった。

埼玉デュークを演じるのは、京本政樹。60歳にはとても見えない容姿からして、もはや漫画のキャラクターに近い(褒めている)。

どことなく、雰囲気やキャラクターが、主演のGACKTに共通する部分が多い。

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埼玉デュークの部下の役者がイケメン

埼玉デュークには2人のイケメン部下がいる。

福山翔大(岩村智史)

https://twitter.com/cinemagene1/status/1113999983391305728

福山翔大は、映画「JK☆ROCK」で初めて主演を勤めている。

JK☆ROCKは、福山翔大をはじめ、多くの若手俳優が出演している。福山翔大は、容姿淡麗なだけではない。映画の知識も豊富だ。高校の3年間で1200本の映画を鑑賞している。単純計算しても、一日1作品では足りない。

小学生の頃の夢は、ジャッキーチェンやブルース・リーのようなアクション俳優。格闘技は、空手(小学1年〜中学1年)、剣道(小学5年〜中学3年)まで習っていた。端正なルックスからは想像しにくいが、逞しい肉体を持っている。

アクション俳優の他に、身近な職業やK1ファイターにも憧れていることから、好奇心旺盛な性格が伺える。自分が何をしたいのか、自分が好きなことすら、すぐに思い浮かばない身としては羨ましく思う。

福山翔大は、高良健吾と吉高由里子が主演する「蛇にピアス」を見て大きな影響を受けている。中学3年生の時に、地元である福岡の俳優養成所に所属。その後、トライストーン・エンタテインメントに入っている。事務所の先輩には小栗旬などがいる。

小栗旬といえばクローズZEROに出演したことが有名だが、福山翔大もクローズEXPLODEに出演している。大きな役ではなく、撮影ではなんども叱られたそうだ。しかし、屈することなく成長を遂げている。

舞台作品では「銀河英雄伝説」が初出演。いきなり1200人の観客の前で芝居をすることに、極度の緊張で、幕から中々出られなかったそうだ。

その後、「ロミオとジュリエット」に出演している。かの有名な演出家・蜷川幸雄の舞台。こうみると、福山翔大は、かなり厳しい環境に身を投じていることが伺える。普通のメンタルの持ち主なら、とっくに逃げ出している。

こういった努力家の面は、2018年のドラマ「You May Dream」でも力を発揮している。それまで、アコギ(アコースティックギター)は触ったことがあっても、エレキギターは触ったことがなかった。撮影前の1ヶ月を使って、猛特訓。撮影中も、常にエレキギターを携えていたそうだ。

そして、映画初出演となる「JK☆ROCK」でも元ミュージシャンの役を演じるのに活かされている。

初主演ということで、映画の公開前には宣伝活動。舞台挨拶でも共演者をリードしていかないといけない立場にある。そういった環境が、福山翔大の人間性をさらに成長させている。

現場において、さりげない気遣い、撮影前の雰囲気づくりまで意識している。

鈴木勝大(東郷修)

https://twitter.com/kthr_official/status/1116673051876184066

偏差値72の超難関大学、慶應義塾大学を卒業している。帝一の國で、菅田将暉や竹内涼真といった人気俳優と共演している。帝一の國は、古屋兎丸がジャンプSQで連載していた漫画を原作としていて、シュールな世界観を壊すことなく、実写化に成功した作品。

慶應義塾大学卒業という高学歴を持ちながら、それを鼻にかけることはない。とても気さくな性格の持ち主。

映画「走れ!T校バスケット部」で、陸上部とバスケ部を掛け持ちする、川久保透を演じている。バスケットの経験はほとんどなく、撮影に向けて、共演メンバーと一緒に練習をしたそうだ。

実は、鈴木勝大は実際に陸上部に所属していた。そのため、映画の撮影で、高校時代の思い出が蘇ったそうだ。しかし、実際には3ヶ月で退部している。

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